今回の話題は、前回の引き続きであって後期になりますけど、あののりピーが保釈された後で行われた記者会見で会見したコメントで、「ご迷惑をかけまして誠に申し訳ありませんでした」などと素直には答えたけれども、当人にはまだまだ誠意がイマイチなのも惜しい点がありますし、これから裁判で公判があるために詳細を控えている可能性も少なくはありません(>_<)
さらにかつての所属事務所でもありますサンミュージックは本来なら彼女とは無関係ではありますけど、何故か親心が出たばかりに陰ながら社会復帰に支援するつもりらしいであります^^;
子どもの件につきましては所属事務所などが中心となってプライバシーを守るようにと協定を結んだため自粛する事となり、もはやのりピーも安心して本格的な治療が出来ると判断したもようでありますけど、それでも油断は禁物であります^^;
ところで、記事にはこんな記者会見が行われておりました!(^^)!
のりピー「涙の215秒会見」は渾身の「復帰ショー」
覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴された女優、酒井法子被告(38)が17日、東京湾岸署から保釈後、場所を移して開いた謝罪会見。女優魂を垣間見せた「涙の215秒」は、公判後に向けて“チーム・のりピー”が周到に準備した復帰ショーだった。
午後6時半。東京・一ツ橋の如水会館は約500人の報道陣で低温サウナのような熱気が漂った。一橋大学ゆかりの厚生施設だが「ホテルからは、宿泊客に迷惑がかかると軒並み断られ、会場選びに難航したようだ」(関係者)という。
会見では、まず逮捕時まで所属していたサンミュージックの相澤正久副社長と、ビクターエンタテインメントの三枝照夫会長が、続いてメーンイベントのごとく酒井被告の“出番”となり一斉にフラッシュがたかれた。
「人として、決して手を出してはいけない薬物に、自分の弱さゆえに負けた。この罪をどのようにつぐなっていくのか、まずは悔い改め、二度と手を染めることのないことを、一生の約束として固く心に誓います」
何度も声を震わせ、涙を流した。言葉を間違えないように、手元の紙に目を落とす場面も。
その間、215秒。
一瞬の静寂のあと、報道陣からは「かなり同情が集まるのでは?」との声も聞かれたが、なぜか酒井被告が「早く会いたい」と話していた長男(10)には一切触れなかった。弁護士からは公判を控えているため質疑応答を受け付けないと告げられ、ボロを出さないままキレイに会見を終えた。
酒井被告は保釈直後にも東京湾岸署の前で謝罪したが、このときと謝罪会見のメークは、微妙に異なっていた。
「保釈直後は、反省を示すかのようなナチュラルメーク。会見ではアイラインを引いて復帰モードだった。衣装も同じ黒系統だが、謝罪会見前に“お色直し”をして、髪はカチューシャでまとめられていた。保釈時には確認できた左手薬指のタトゥーはファンデーションで隠されていた」と明かすのはベテラン芸能リポーター。
酒井被告を取り巻く「チーム・のりピー」のサポートは万全で、「保釈前の午後3時ごろ、湾岸署にヘアメーク担当者が入った」と関係者。
保釈から謝罪会見までは、2時間の準備時間があった。
「40分間は東京湾岸署から一ツ橋への移動時間。あとの時間で、女優として恥ずかしくない、身だしなみをしっかり整えられた」と関係者は話す。
復帰への具体的なスケジュールは公判終了後に動き出す。関係者は「前所属事務所の支援の下、まずは薬物反対の講演や奉仕活動、手記の掲載からになるだろう」と指摘。すでに複数の出版社が動いている。
ベテラン映画プロデューサーが語る。
「以前のような好感度の高い母親役は無理。かといって復帰作に選ばれることが多いビデオ映画の定番、極道モノはあまりにリアルすぎる。役柄が難しい。それに、薬物はとにかく再犯率が高いからリスクがある。それでも、魅力的な女優だということが会見で分かった」
復帰へのアピールは十分だったようだ。
ただ、本来なら早く会いたかったお子様の件については、裁判所の関係から自粛した可能性が高いかもしれません(^^;)
もちろん麻薬無しでも元気になっていたら子どもは会えますし、育てのお袋さんにも世話ができます(^_^)/~
ただし、安全のためにもダンナとは生き別れとなってもはや2度と会えないかもしれません(^^)/~~~
自業自得と言えばそれまでかもしれませんが、これも彼女のためであります(^^)/
それでは、今後の最新情報があるまではしばらくの間ですが、彼女の件はお休みをいたしますので、失礼いたします(*^_^*)
のりピー「涙の215秒会見」は渾身の「復帰ショー」(イザ!内サイトより)
↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/303483/
【速報】酒井法子被告の謝罪会見(You Tube動画より)
↓

